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Posted by チェスト at

2014年02月01日

千葉県沖が危ない「スロー地震」は大地震の前兆か

千葉県沖が危ない「スロー地震」は大地震の前兆か

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「スロー地震」は大地震の前兆か? 政府機関やNHKも異例の扱い

http://tocana.jp/2014/01/post_3560.html

頻発する「スロー地震」は大地震の前兆か? 政府機関やNHKも異例の扱い!
 千葉県沖が危ない!?



■「スロー地震」とは?

「スロー地震」という言葉をご存じだろうか? 英語では「スロースリップイベント(SSE)」、
日本では「ゆっくり地震」「ゆっくりすべり」などとも呼ばれる。

 この言葉を説明する前に、地震の定義を再確認しておくと、スロー地震研究の先駆者である
川崎一朗京大名誉教授の言葉を借りれば、「(地震とは、)断層が突発的に高速滑りをはじめ、

滑り面が毎秒数キロメートルの高速で拡大しながら地震波を放出する現象」(『スロー地震とは
何か―巨大地震予知の可能性を探る』川崎一朗著・日本放送出版協会より)だ。そして

、「スロー地震」とは、この「高速」を「スロー」に置き換えたものだという。つまり、地震計では
記録されない、数時間、数日間、数カ月間といった長周期の地殻変動を引き起こす現象だ。




■「警戒が必要」と政府機関も発表

 このスロー地震は、通常の地震と異なり、被害をもたらすものではない。では、何が問題かと
いうと、時には大地震の前兆となり得るということだ。そして今、それがリアルタイムで発生して

いるのだ。国土地理院は10日、「今月2日頃から10日にかけ、房総半島沖で、地下のプレート
境界がゆっくり滑る『スロー地震(スリップ)』とみられる現象を観測した」と発表した。

 同様の現象は、3.11の後の2011年10月以来だという。房総半島は北米プレートの上に
乗っている形になっているが、その下に沈み込んでいるのがフィリピン海プレート。そして、今回、

両者の境界でのゆっくりした滑りによってスロー地震が起きたというのだ。

 国土地理院によれば、新たな巨大地震の恐れもあり、監視を続けるという。また、NHKの
ニュースでは、「スロースリップが起きると、数カ月間、地震活動が活発になることがあり、

念のため注意してほしい」と、気象庁が話していると報じた。

 これに対し、Facebookの地震関連グループなど、ネット上では、政府機関やNHKにしては
異例の報道だということで、これは警戒が必要だと話題になっている。


■巨大地震との関連は? スロー地震発生の間隔が短くなると危険!?

 スロー地震研究の第一人者となっている東大地震研の
小原一成教授によれば、スロー地震という現象は巨大地震の

発生と何らかの関係があり、これを観測することにより、

巨大地震の発生や切迫度の予測に応用できる可能性があるという(2013年9月

18日付け読売新聞)。

 房総半島沖のスロー地震は、2002年、2007年にも起きて
いるが、その後、別の地震が起きている。元東大地震研究所

准教授の佃為成氏は、日刊ゲンダイの取材で「問題は間隔が
短くなっていること」だと語っている。また、前出の東大

地震研・小原教授は、「週刊女性」(2014年2月4日号)で、
「“スロースリップ”が起こる間隔が徐々に短くなって

いった後に、大地震がくることがわかっています」と述べて
いる。

 実は、3.11の直前の2月中旬と3月9日にも、スロー地震が
発生していた。前出の川崎一朗氏の著書『スロー地震とは何か』

によると、宮城県沖から茨城県沖にかけての地震エネルギーの
計算では、30年~50年に1度の割合でM8クラスの巨大地震が

起きても不思議ではないが、それが起きないのは、巨大地震に
代わるスロー地震によって、ひずみが解放されていたのでは

ないかという。

 この本は2006年に出版されたが、東日本大震災に関しては、
スロー地震だけでは抑えきれずに、その後に東日本大震災が

起きてしまったということなのだろうか。



■巨大地震は、いつどこで起きるか?

 では、次に来る巨大地震は、いつ、どこで起きるのだろうか。
前出の週刊女性の取材で小原教授は、いつと時期は予想でき

ないが、「場所は特定できます」として、「東北や南海トラフ
ではなく、千葉県沖で間違いない」と断定している。

 さらに、地震予測団体「e-PISCO」で潮位と地震の関係を
研究する金子光弘氏によると、3.11の発生1時間前に、三陸沖は

14センチ低下したが、房総沖では1月2日から、普段より20センチ
も下がったという。

 スロー地震は、それ自体の「すべり」が蓄積された歪を解放
して巨大地震の発生を抑えることもあれば、巨大地震の前兆と

なることもあるようだ。今回の房総沖でのスロー地震も前者の
ケースであってほしいものだが、さてどうなるだろうか。


3,11予言の松原照子氏が関東大地震が迫ると予言



都心かその周辺で大きく揺れるXデーが日増しに
高まっているのではと思い始めてもいます。

http://eien33.eshizuoka.jp/e1011850.html

 


千葉県東方沖大地震と首都圏大地震が危険期に突入か

房総沖6cmスロースリップ発生、国土地理院発表

http://eeien1234.dosugoi.net/e601726.html


尚、3,11地震を予言して当てられた松原女史も速報で
関東地方の沿岸部が揺れやすいと言明している。警戒を↓


NEWー〔速報〕幸福の近道 

松原照子女史の速報、地震の揺れにご注意下さい。

管理人on2013,12,15

関東甲信越、特に太平洋沿岸は揺れやすくなって
いるように感じます。何とぞ、お気を付け下さい。



*大地震に対する各家庭の避難の準備と必要な物品など



首都圏大地震や東海大地震を含む三連動地震などの場合は
日本海地方への避難を御願いしておきます。関東地方は

首都圏大地震の大規模火災で火の海になり数百万人の死傷者が
予測されますし東海大地震を含む三連動地震などの巨大な

津波は100m超の巨大津波が予測されますので日本海側へ
の避難をお勧めします。今は冬季なので野外の生活は大変

ですので承知置き下さい。東北地方沖大地震や千葉県東方沖
大地震などが発生した場合は最低でも30m以上の高台や

強固なビルの5階以上に避難して下さい。夜間に大きな
揺れを感じたら直ぐに躊躇する事無く避難を実行されよ。


避難の準備等の物資


・テント ・寝袋 ・毛布 ・食料 ・ラジオ付き懐中電灯

・衣類 ・貴重品 ・その他、燃料等(ダンボールテントも可)

・暖房器具 ・車など(車内での寝泊りも可) ・調理器具