2014年01月06日
地震雲の研究、これが地震雲だ-雲はウソをつかない
地震雲の研究、これが地震雲だ-雲はウソをつかない
鍵田忠三郎氏の地震雲の研究
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20041218/jisingumo
下記の本の読書ノートとして書いたものだ。
管理者の気になる地震予知の最新情報を最下段にお伝え致しております。↓
『これが地震雲だ-雲はウソをつかない』(鍵田忠三郎、中日新聞本社)
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20120623/kumo
↑この写真の 細長い白帯雲は2013年2月3日に栃木県の南東の空に出た大型地震の
前兆の帯状地震雲で その後、2月6日にソロモン諸島付近でM8地震が発生した。
1、形態:青空に細長い白帯雲が普通の形で、太い
場合、細い場合、細長い場合、また鎌の刃先の
ように少し膨らんで見えるものもある。異常に
気味悪く膨らんだ蛇のようなのは強い地震の前兆雲。
2、長さ:青空をまたぐような長い白帯は地震が近い
(2日以内)ことを示し、短くて長方形に近い雲の
場合は4~5日先と考えてよい。短くても、雲ひとつない
晴天に一つだけはっきり力強く線を引いている場合は 、
相当強い力をもっていて、1週間以内に発震。
↑この写真の帯状地震雲は2012年12月14日に東京、多摩の北東から南西方向に出たものでその後に
12月21日にバヌアツ付近でM6,8地震が発生した。ラインが強い。
3、時間:地震雲が1時間以上も一定の形を青空に維持
されていたら近いところに地震が発生する。10分~20分で
消えるようならば500キロ以上の遠いところの地震と
見てよい。
4、雲高:約300メートル以下の低い白帯雲は雨の前兆雲で
、雨が降ることによって地中浅いところの歪みを調和する。
地震雲は約5000メートル以上の高いところに出て、
地震によって地中の歪みを調和する。
5、気温:地震の前兆現象として、その地域の気温が上がる。
全体の気象の流れの中で、そこだけが異常に気温が高い
ところ、また不自然に低気圧が居座っているところに
地震は起きやすい。
6、雨と地震:雨の前には地温が上昇し、地中の水位が上がり
、雨が降る。地震の前に雨雲があり、雨が降りそうで降ら
ない時もある。地震と雨の発生の原因は
同じなので、雨の日には地震が少ない。雨が降っても、
その調和作用が追いつかない場合には地震が起きる
こともある。
7、震源の方向と場所:普通は、地震雲の走っている差す
方向、または地震雲と直角の後方を震源地とみてよい。
震源の深いところの地震雲は乱れて現れる。
8、地震を抑える要因:地震雲があっても他に多くの雲が
あると力が減殺されて地震は起こりにくくなる。地震雲と
交差する形で別の地震雲が出ている場合や、交差しない
までも2つの地震雲の延長が交差する時には、地震が
起こらない場合が多い。空に広がる薄雲は、地震を
起こさせまいという力の反映。
9、朝焼け:太陽の昇る地平線がメラメラと炎を高く上げて
いるような真紅や橙色の朝焼けが出たら、その日のうちに
地震が起きる。 夕焼け:赤とか紫とか、いろいろの
色が混じって、言葉では表せないような気味の悪い色の
夕焼けも地震の前兆。オレンジ色もある。
↑この写真の帯状地震雲はスマトラ地震のものと思われます。
10、直下型地震の前兆現象:井戸などの水位の上昇、
地温の上昇、静電気の発生などが見られることがある。
1時間以上も居座るような地震雲が発生する。碧空に
横たわる白・赤・黒・灰色などの蛇のような雲、空が割れた
ような断層を思わせる異常な黒い雲や、地震の直前(前日)
には肋骨状の雲も出る。
11、地震前夜には青白い閃光が震源地方向に見え、大砲の
ような音が聞えることもある。
12、誤認しやすい雲:地平線近くに見える雲はみな筋雲に
見える。
帯状地震雲は地震予知が出来る ↓
「地震雲の観察方法、地震予知」http://eien33.eshizuoka.jp/e920496.html
真に大地震予知に役立つのは帯状地震雲だけhttp://eien33.eshizuoka.jp/e1087149.html
↑*大地震の実際の例と対応していた帯状地震雲の写真の予知例*
↓帯状地震雲の「地震雲投稿サイト」への写真投稿の御願い
*大地震の予兆、強力な帯状地震雲の例*http://eien33.eshizuoka.jp/e1038263.html
この帯状地震雲は2012年9月27日に鈴鹿市の南東方向に出て中米方向に向いていた、
10月1日に南米コロンビアでM7,4地震が発生した。その予兆雲です。
短信・・管理者の気になる地震予知の情報を下記にお伝え致します。
2014年1月はスーパームーンが二度も発生!スーパームーン
は2011年3月にも観測されていた!
月が地球に接近して、いつもよりも大きく見える
「スーパームーン」という現象が今月に二回も発生します。
海外メディアの報道によると、2014年1月1日と2014年1月
30日に比較的小規模なスーパームーンが発生するみたいです
。スーパームーンが発生した時は月の引力が急激に変化する
ため、地球全体の地殻変動を強く刺激すると言われています。
実際、東日本大震災が発生した直後やスマトラ島巨大地震が
発生したときもスーパームーンの時期でした。1月1日の
スーパームーンは過ぎてしまいましたが、12月31日に
インドネシアで数万人が避難するような大規模な噴火が
発生し、1月1日にはバヌアツ沖でマグニチュード6.6の地震が
観測されています。
http://ameblo.jp/sekainosyoutai/entry-11741942463.html
01月05日 太陽 - 地球 - 木星の直列
01月07日 太陽 - 金星 - 木星の直列
01月11日 地球 - 金星 - 太陽の直列
↑惑星直列の引力のラインが交差してスパークする時そのエネルギーが及ぼす
地域に大地震を発生させる場合があるので注意を・・
ミッヒーのTweetBloghttps://mobile.twitter.com/mihikarimiko
ミッヒー @埼玉北部 @mihikarimiko 14時間
正夢にならないといいですよね QT @yuitokiya: @mihikarimiko 様
あけましておめでとうございます。初夢は、緊急地震速報の
様なメールが携帯に届くというものでした。時間は10時8分
地震発生。でもそれを見たのが10時26分というものでした。
何だか怖いです。
宇宙天気ニュース http://swnews.jp/
2014/ 1/ 2 11:11 更新
M9.9と大きいMクラスフレアが発生しました。高速太陽風が
到来し、オーロラの活動も高まっています。
担当 篠原
太陽のフレア活動が続いています。今日未明、2日8時半
(世界時1日18時半)に、西側の1936黒点群で、M9.9と
ほとんどXクラスに近いMクラスの中規模フレアが発生しました。
東海アマさんのツイッターhttps://mobile.twitter.com/tokaiama
私のニセモノに注意 @tokaiama 12時間
ゲゲゲゲ 今朝の行徳香取データが2011年3月3日データに
限りなく近づいて
きている件これは いよいよ pic.twitter.com/2vnuOE70Gq
私のニセモノに注意 @tokaiama 1日
恐ろしいほどの耳鳴りこりゃやはり来ますな7クラス
ゼンデン(地震体感予知専用アカ) https://mobile.twitter.com/Zenden_otm?p=s
ゼンデン(地震体感予知専用アカ) @Zenden_otm 20時間 1月4日
体感、また少し揺さぶられる感じがあります。現在国内
最大震度4、分散で震度3、若しくはM5.2前後の気配。
場所は千葉付近の気配。海外M6.2前後の気配で感じて
います。定かでは無いですが、念の念の念の為ご報告です
。小さければ幸いです。再度明後日までご留意されてても
良いかも知れません
新メイン掲示板http://8241.teacup.com/karisu/bbs/t92/l50
投稿者:龍 投稿日:2014年 1月 5日(日)14時53分3秒
明けましておめでとうございます
今年はどのように動くか分かりませんが、健全な姿勢にて対応していきたい所存であります。
本年も宜しくお願いします。
本日(5日)の午前10時過ぎにて、北米プレート関係における地震の「前兆の前兆」が出ました。
震源地は日本本土で、具体的には関東地方について対象外と思われ、おそらく福島県沖辺りが
発生かと思っております。
此の半月間において関東・東北地方で5.5M前後の地震が結構出ており、昨日(4日)も
福島県沖で地震(5.4M)が発生しましたが、今回はそれより違う6.0M以上の前兆が
出ておりました。

地震予測と結果について下記の結果が出ました。
警報級M6後半~M8位の帯状地震雲が発生
「さくらさんの未来予知 」
警報、M7~M8超の帯状地震雲発生
年内に九州全域で建物倒壊の大地震の警戒を・・ひょうたん良先生の予言
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